SKY Crew Lab

RoboCup Junior(ロボカップジュニア)参加チーム、SKY Crew(スカイクルー)の技術ブログ。
技術の共有・伝達を目的に、ロボットに関するいろいろな情報やガイドを載せていきます。

2017年大会でRescue Line(レスキューライン) 世界3位、2018年大会でSoccer Lightweight(サッカーライトウェイト) 世界総合5位を獲りました!

カテゴリ: プレゼンシート

皆さん、お久しぶりです! 篠川です。

長らく更新が止まっており、申し訳ありません。

12/23(日)に、RoboCupJunior2019 関東大会に出場しました。 本日はその結果報告だけ先にすることにします。

各試合の解説記事も後日出しますので、お楽しみに。

プレゼンテーションシート

ゴール集(動画)

※フルの動画は後ほど公開します

最終結果―1位通過!

参加部門:RoboCupJunior Soccer Lightweight

順位1位

総得点60 - 0
(全試合10-0コールド勝ち)

アウトオブバウンズ:1回

故障:3回

大会の様子

10チームが参加。去年からちょっと減りました。

調整用コートはありませんでした。 各チームでコートのカーペットの一部やゴールをもっていくと、調整で役に立つかもしれません。

用意された試合用コートは2台です。

試合前

準備時間が1時間弱ありました。

コートが2つしかないので混雑するかと思いきや、半分以上のチームが車検に引っ掛かり、てこずっていました。 ルールはしっかり確認して、文句のつけられないものを作りましょう。

今回の記事とはあまり関係がありませんが、参加者がルールをしっかり理解することはとっても大切です。

特に小さな予選の審判はみんながベテランとは限りませんし、ルールをしっかり読み込むことで、新しいアイデアにもつながります。

英語のルールを読むのは大変かもしれませんが、ちょくちょく参照することをお勧めします。

予選

5チームごとのリーグ戦。

試合時間:前半5分、ハーフタイム5分、後半5分

試合間隔(=調整時間):5分弱

決勝進出枠:2チーム(40%)

大変あわただしいので、事前の準備は念入りに。

カメラを積んでいる私たちは、調整がてんやわんやで大変でした。

早く済ませる工夫が必要ですね。

タイムテーブル:
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※決勝トーナメントの写真は後ほどアップします

昼休み

そんなものはない

決勝トーナメント

4チームでトーナメント。 3位決定戦も決勝戦と同時に行われました。

試合時間:前半10分、ハーフタイム5分、後半10分

※同点の場合には2分―コートチェンジ―2分のサドンデス、それでも無得点なら1vs1で2分、最後はコイントスとのことです

試合間隔:1時間弱

試合前に長めの猶予があり、オープン(2チーム参加)の試合時間となっていましたが、その間は調整に余りの1コートを使えました。

今回のロボットの特徴

相手ロボットの2人抜きとか2台の入れ替わりでマカオシュートへの反撃とか、新しいことが今回はたくさんできました。

それぞれ詳しく記事を書いていく予定です。僕もちょっと楽しみ。

忙しくて更新が止まることもありますが、どうか長い目で見守ってください。

IMG_2880 (1)

ご無沙汰です。kossanです。

先日、大会委員会にメールを送り、最終順位や競技以外の得点を聞きました。
返信が来たので、その内容を紹介します。

対戦成績

28チーム中10位でした。
一度、モーターが焼けた事によりワースト6位まで転落したのですが、
それ以降の追い上げでなんとかここまでたどり着けました。

モーター事件に関しては後日書きます。

総合順位

題名の通り5位ですね。
対戦成績が10位だったので、結構上がりました!

残念ながら「ベスト4」には届きませんでした...(´・ω・`)

ポスター

ポスターは、満点の20点を出せました。最高です!(・∀・)
努力した甲斐がありました。

規定ギリギリセーフのサイズで印刷したのですが、
ポスターを掲示する場所が規定より小さかったので、
折り曲げたりなんだりして貼り付けました。

今回こういう所で、大会側が適当だったりしました。

こちらがプレゼンテーションシートのOneDriveリンクです。
プレゼンテーションシートPDF(32.4MB)

デザイン

これはなんと、20点満点中19.5点と、0.5点落としました。
キッカーがなかったからでしょうか。(適当)

審判の評価だけでなく、海外の人たちに「美しい」と
言ってもらえたので大変嬉しかったです。(自分は基板しか作ry)

チームスピリット

これは、12点満点中10点でした。
今回はトラブル対策で他チームとの交流があまり出来なかったので、
それが響いたのではないかと考えています。

次は交流する余裕を持てる機体を作りたいです。

競技成績だけでなく、こういう点で評価してもらえるのは、 ちょっともどかしい気もしますが、
中々良いですね。

これから、各担当者が解説記事を書いていく(忙しくない限り)のでお楽しみに。
記事の要望はtwitterのDMや質問箱、blogのコメントで受け付けます。
全ての要望にお答えできるとは限りませんが、頑張って書き書きします。

では今日はこの辺で。(*・ω・)ノ

I've been to Montreal

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